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「また続かなかった」で終わらせない。体に不安がある人のためのDr.トレーニングという選択肢

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ジムに通おうと思うたびに、頭をよぎることがあります。「また途中でやめるんじゃないか」「腰を痛めたらどうしよう」。その迷いは、意志が弱いからではありません。過去に一度、真面目にやってうまくいかなかった記憶があるからです。

この記事は、痩せたい人すべてに向けたものではありません。体のどこかに不安があって、それでも動きたい人に向けて書いています。

続かなかったのは、意志の問題ではないかもしれない

夜のリビングで、使っていないダンベルとたたんだままのトレーニングウェアを見つめる男性
「また今度」を何度も繰り返してきた夜

多くの人が同じ順番でつまずきます。決意して、いきなり強い負荷をかけて、膝や腰に違和感が出るか仕事が忙しくなるかで止まり、「やっぱり自分は続かない」と結論づける。

ここで問題なのは中断そのものではなく、なぜ痛くなったのか、なぜ効かなかったのかを誰も説明してくれないまま終わることです。原因が分からないので、次に再開するときも同じ入り方をしてしまいます。

体に事情がある人ほど、「無理しないで」では前に進めない

ラックに置かれたバーベルの横で腰を押さえて立ちすくむ女性と、遠くから手を振るだけのトレーナー
どこまでが無理なのか、誰も教えてくれない

腰や膝に不安がある人がジムで最もよく言われるのは「痛みが出たら無理しないでくださいね」です。親切な言葉ですが、受け取る側からすると何も決まっていません。どこからが無理なのか分からないので、結局こわごわ動いて、何も変わらないまま終わります。

本当に必要なのは、「その動きは今日は外しましょう。代わりにここを使います」という具体的な指示です。避けるべき動きが名指しで分かれば、残りは安心して踏み込めます。体に事情がある人にとって、これは快適さの話ではなく、続けられるかどうかの分かれ目です。

だから「体を読める人がいるか」で結果が変わる

姿勢を多方向から確認する医師・理学療法士・栄養士に囲まれて立つ女性
一人ではなく、複数の目で体を見てもらう

Dr.トレーニングが掲げているのは「医学 × トレーニング」という考え方で、ドクター、ATC(アメリカの準医療資格)、S&Cコーチ、管理栄養士、理学療法士、治療家がチームで体を見る体制です。医師が推奨するパーソナルジムとしての受賞歴も公式サイトに掲載されています。

ただ、「医学的根拠」という言葉だけでは、通う側には何も伝わりません。これを利用者の体感に翻訳すると、こうなります。今日の自分の状態で、やっていい動きとやめておく動きを判断できる人がいる。痛みの出る動作を避けながら、それでも鍛えられる別の道を出せる。体に不安を抱えて来る人が本当に欲しいのは、追い込みではなくこの判断です。

担当の当たり外れを、仕組みで減らしている

大勢の候補者の中から一人だけが選び抜かれている様子
狭い入口を通ってきた人が担当になる

一度ジムでうまくいかなかった人の多くは、メニューではなくで離れています。説明が雑だった、毎回言うことが違った、質問しづらかった。だから次に選ぶときに見るべきなのは「良いトレーナーがいるか」ではなく、「外れを引きにくい仕組みがあるか」です。

公式サイトによれば、採用率は3%以下。採用後も毎月10時間以上の研修が続きます。個人の資質に任せるのではなく、入口で絞り、入った後も更新させる設計です。これは、担当が誰になるか分からない側にとっての保険になります。

その日の体に合わせて、500種類以上から選ぶ

腰に違和感が出た利用者に対し、その場で別の器具へ切り替えを促すトレーナー
今日の体調に合わせて、その場でメニューが変わる

体調は毎回違います。腰が張っている日もあれば、睡眠が足りない日もある。決まったプログラムを全員が同じ順番でこなす形式だと、こうした日に「休むか、無理をするか」の二択になります。

500種類以上のメニューから組み立てるという設計は、その二択を増やすためのものだと考えると腑に落ちます。腰が張っている日は別の部位に回し、調子が良い日は重量を伸ばす。「行けない日」を減らせることが、続く理由になります。

「2ヶ月で終わり」にしない設計

ジムを出た先に道が続いている、朝の光の中を歩く女性
コースが終わっても、道は続いている

短期集中型のコースで一番よく聞く失敗は、終わった後の話です。期間中は結果が出ても、終了と同時に見てもらえる人がいなくなり、数ヶ月で元に戻る。

16回(約2ヶ月)のコースは基礎をつくる期間で、その後は都度払いへ移行できます。やめるか続けるかではなく、「必要なときだけ通う」という選択肢が残るということです。高額な一括契約に踏み込むのが怖い人にとっては、ここが一番大きい違いかもしれません。

向いている人と、たぶん向かない人

同じジムで、丁寧に続ける人と一人で追い込む人が対照的に並ぶ様子
同じ場所でも、求めるものが違えば合う・合わないが分かれる

正直に書くと、このジムは万人向けではありません。短期間で強制的に絞りたい人や、厳格な食事管理で追い込んでほしい人からは「物足りない」という評価も出ています。料金の安さを最優先する人にも向きません。

逆に、体に不安があって普通のジムが怖い人、産後や病後で何から始めるべきか分からない人、過去にトレーナーと合わずにやめた人にとっては、ここまで挙げた特徴がそのまま解決策になります。

申し込む前に、この4つだけ確認する

ジムの相談スペースで、メモを取りながら質問する女性と、話を聞くトレーナー
契約を決める前に、こちらから質問する場

無料カウンセリングは、契約を決める場ではなく下見です。こちらから確認すべきことを持っていくと、判断が早くなります。

特に、痛みや既往歴を伝えたときの反応は見ておく価値があります。そこで具体的な代替案が出てくるかどうかに、指導の質が表れます。契約の総額と、途中でやめる場合の条件は、必ず書面で確認してください。

まずは体を見てもらうところから

体に不安がある状態で自己流を続けるのは、遠回りになりやすい選択です。一度、自分の体がいまどういう状態で、何を避けるべきなのかを専門家に見てもらうだけでも、次にやることがはっきりします。

無料カウンセリングと体験が用意されているので、契約を決める前に指導方針と担当者との相性を確かめられます。

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※店舗・料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Q. 腰痛やヘルニアがあっても受けられますか?

A. 公式サイトではリハビリや姿勢改善、マタニティ向けのトレーニングに対応していると説明されています。ただしトレーニングは治療ではありません。通院中・治療中の方は、主治医に運動の可否を確認したうえで相談するのが安全です。

Q. 運動が苦手で、体力にも自信がありません。

A. 初回のカウンセリングで現在の体力・既往歴・生活リズムを伝え、どこから始めるかを相談できます。口コミでは運動初心者への指導を評価する声がある一方、短期間で強制的に絞りたい人や厳しい食事管理を求める人には物足りないという指摘もあります。

Q. コースが終わったらどうなりますか?

A. 16回(約2ヶ月)のコース終了後は、都度払いへ移行できる設計になっています。続けるか一度離れるかを、契約の期限ではなく自分の状態で決められます。

Q. 担当のトレーナーは選べますか?

A. カウンセリングの際に、担当が固定されるのか、変わる場合に引き継ぎの仕組みがあるのかを確認しておくと安心です。口コミでは対応の丁寧さに個人差があるという声も見られます。

まとめ

続かなかった原因が意志だと思っていると、次も同じ入り方をしてしまいます。体に事情があるなら、事情を前提に設計してくれる場所を選ぶほうが早い。まずは無料カウンセリングで、自分の体の現在地を確認するところから始めてみてください。